お風呂場の良し悪しで満足度は変わる
お風呂場の良し悪しで満足度は変わる

モザイクタイルを活用して古いお風呂を新しくおしゃれに

おしゃれなお風呂で心身ともにリフレッシュしよう

風呂場

お風呂場は、体の汚れを落とすだけではなく一日の疲れも取ってくれる場所です。そんなお風呂場を快適にすることで、体の疲れだけではなく心の疲れも取ることができます。ここでは、そんな素敵なお風呂場にするための方法を紹介しちゃいます!

お風呂を快適にしようしている人の声を聞いてみましょう

すのこを改造してバスタブの机にしています(40代/女性)

半身浴をもっと快適に過ごすために、お風呂場用のテーブルをすのこで作ってみました。ネットで検索すればすぐに作ることができましたし、実用性も高く重宝しています。タブレットで動画を見たり水分補給用の炭酸水をグラスに入れて飲んだりと30分以上体を温めるのに退屈しないのがうれしいです。しいて問題点をいうなら便利すぎてたまにのぼせるのが困るくらいですね。

古いお風呂もインテリアを工夫することでおしゃれになった(30代/女性)

築40年の年季が入っている団地に住んでいます。さすが築40年!お風呂場がボロくて古い!おしゃれな一人暮らしとは真逆な雰囲気なので思い切って自分でリメイクしました。蛇口をおしゃれなものに変えたり、突っ張り棒買ってきてカーテンを付けておしゃれな脱衣場にしたりと内装にこだわりまくりました。その甲斐あって古くてボロいお風呂場がレトロでおしゃれなお風呂場に変わりました。ちなみに、かかった費用はカーテン代込でおよそ2500円程度です。

お風呂場ってどうしても生活感がでてしまいます(40代/女性)

狭いアパートに住んでいるとどうしても洗面用具がスペースを取ってしまいます。そこで役立つのがお風呂場のカーテンレールです。カーテンレールの端っこにS字フックを取り付けてそこに洗面用具をぶら下げればだいぶスッキリしました。おかげで洗面器を思わず蹴っ飛ばしたり足元がごちゃごちゃしていたりといった煩わしさを解消することができました。

アレンジ方法は人それぞれ!

10人いれば10通りの発想があるように、アレンジ方法も十人十色です。そんなアレンジ方法は発想次第でいくらでも簡単かつお手軽に行うことができます。大事なのは発想力や、他の人がどんな方法でアレンジしているかを知ることです。よって、ここでは簡単なアレンジ方法を紹介していきます。

簡単にできるお風呂のイメチェン方法

シャワーカーテンを交換する
お風呂のイメージはシャワーカーテンによって大きく変わります。購入当初のままのカーテンもシンプルなのでどんなお風呂場でも合わせられるのですが、無難すぎて若干個性に欠けるので、自分好みのものに交換してみましょう。広々として清潔な感じにしたいのであれば白型のカラーを、落ち着いた感じにしたいのであれば黒系の色がおすすめです。
おしゃれな小物を活用する
手っ取り早くおしゃれにする方法に、使用している洗面器や石鹸をおしゃれなものにするという手段があります。デザインにこった石鹸や洗面器は探せばたくさん見つかり、使い勝手も従来の物と全く遜色ありません。そのため、小物類をおしゃれなものに変えるだけでもお風呂場の雰囲気はだいぶ違います。
ウォールステッカーを貼る
最も安価でお手軽なのが、ウォールステッカーを貼ることです。安さを追求すれば100円ショップにも売っている上に結構様々な種類の物が買えます。貼ってはがせるタイプの物も沢山あるので賃貸住まいでリフォームできないというのであれば試してみましょう。お風呂場は面積も狭いので作業時間も5分もかからずに終わることが多いです。

古っぽさがおしゃれに作用するモザイクタイル

築年数が古く、リフォームもされていないお風呂場ではモザイクタイル(1片が小さいタイルのこと)が敷かれているケースが多いです。このモザイクタイルは一見古臭く見えるかもしれませんが、シャワーカーテンなどのアイテムと組み合わせることで、良い意味でレトロなイメージをもたせることができます。

モザイクタイルが勧められるもう1つの理由とは

タイル

モザイクタイルをおすすめする理由の一つに、安さが挙げられます。モザイクタイルは、細々としたタイルを貼り付けなければならないので手間がかかるように思えるかもしれませんが、実際にはシートタイプになっているので張り替えが極めて簡単であり、他のタイル工事に比べてリフォーム費用を安く抑えることができます。そのため、リフォームを行う場合でも割安でできます。

お風呂のリフォームはどこに依頼する?

お風呂場の見た目のリフォームは水回りや水道管などのリフォームと同じく業者に依頼するか、もしくは自分で行うかのどちらかになります。

簡易的なリフォームならDIYが良い

リフォームと聞くと業者に任せたほうが良いのではと思うかもしれませんが、シャワーのシャワーヘッド交換やウォールステッカーの交換程度ならば業者に依頼する必要はないです。これらの作業は自分で行なったほうが圧倒的に安上がりであり、時間も3分程度で終わるものだからです。よって、簡易的なリフォームならDIYを行ないましょう。

このような施工でリフォーム業者が必要になる

タイルの張り替えが必要となる作業
逆に業者に頼んだほうが良いのが、タイルの張り替えなどの作業です。これらは素人が適当にやると水漏れなどの水回りに大きな問題が発生することもあり、不便になるどころか家の環境が悪化する可能性があります。よって、タイルの張り替えを行う場合は業者に相談しましょう。なお、ただ雰囲気を変えたいだけでならば、タイル交換よりもウォールステッカーのほうがお手軽です。
コーキングといった目地補修
タイルの隙間にある目地の補修をコーキングといいます。これはDIYでも行うことができますが、その難易度は極めて高く、失敗するリスクのほうが大きいです。具体的に説明すると、もとの補修材をきれいに除去した後に新たに補修材で隙間を補修していきます。そのため、非常に手間がかかりますし、失敗した時のリスクは大きいです。よって、コーキング作業も業者にお任せしましょう

モザイクタイルをフル活用したリフォーム事例

ここではモザイクタイルを活用したリフォーム事例を紹介していきます。モザイクタイルを利用しているリフォーム例は実は非常に多いです。

カラフルでPOPなお風呂
モザイクタイルの特徴は、細かいタイル片を活用していることです。つまり、この特徴を利用することで様々な色のタイルを組み合わせてポップなイメージにできます。デザインセンスがあればモザイクタイルでイラストを作ることもでき、アーティスティックなお風呂にすることも可能です。
ブラウンを基調とした落ち着いた印象のお風呂
お風呂を渋く落ち着いた雰囲気にしたいのであれば、ブラウンを基調としたモザイクタイルを活用します。白系の色とブラウン系のタイルを組み合わせることで、スタイリッシュな雰囲気のお風呂場にすることができます。

お風呂のリフォーム情報は専門サイトが便利

お風呂のリフォームは、この他にもいろんな施工方法があります。理想のおしゃれなお風呂に仕上げるなら、施工内容と事例をたくさん確認した上でイメージを固めることが大事でしょう。下記サイトでは、お風呂のリフォームに特化した情報がたくさん紹介されているので、是非、参考にしてみてください。

TOPボタン